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VMWare Server
第5回 Ubuntu入門 ~メールサーバ編~
- 2008-08-11 (月)
- サーバ構築
Ubuntu入門第5回はメールサーバを構築してみたいと思います。debian系の標準はEximなんですが、日本語ドキュメントが少ないこともあり、メールサーバにはPostfixを使います。Postfixのインストールについては通常通り
sudo aptitude install postfix
を実行するだけです。途中下記の様な動作モードを聞かれます。それぞれ運用にあったものを選択します。
- インターネットサイト ・・・ 外部にメールサーバを公開します。
- スマートホスト付きインターネット ・・・ メールはSMTP を使って直接、あるいはfetchmail のようなユーティリティを実行して受信されます。送信メールはスマートホストを使って送信されます。
- サテライトシステム ・・・ スマートホストと呼ばれる送信専用サーバを使用します。
- ローカルのみ ・・・ 配送されるのはローカルユーザへのメールのみです。
基本的にはこれで設定は終わりです。SSL対応やVirtualDomain運用などはまたの機会に。
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第4回 Ubuntu入門 ~環境構築準備編~
- 2008-08-06 (水)
- サーバ構築
第3回からだいぶ日があいてしまいましたが、今回はUbuntu Serverにサーバとしての環境を構築する前の準備として、emacsやコンパイル環境を整備したいと思います。まず、いつもどおりVMWare Serverから対象のVMを起動します。ちょっと話がそれますが、Linux系やUnix系のOSではアプリケーションの設定をほぼ例外なくテキストファイルを使って行っています。そのためUbuntuもアプリケーションの設定はテキストファイルを書き換えることで行います。ほとんどのLinuxにおいて初期インストール時点でViというエディタがインストールされていますが、若干使いにくいためemacsをインストールして楽をします。(Viでも本当は必要十分です。)インストールの方法は
sudo aptitude install emacs22
を実行するだけです。つづいて、aptのソースリストを編集してみましょう。現状のhttp://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ではみんなが使っているためとても重くパッケージの更新もままならない時があります。また、時たま負荷のため?落ちていることもあるようです。
sudo emacs /etc/apt/source.list
としてファイルを開き、http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/の部分をhttp://ubuntutym.u-toyama.ac.jp/ubuntu/に置き換えます。置き換えたら
sudo aptitude update
を忘れずに実行しましょう。続いて統合開発環境をインストールします。debianにはなかった気がするのですが、ubuntuにはbuild-essentialというgccやmakeなどが1つのパッケージになったものが存在します。これが大変便利なのでインストールしておきます。
sudo aptitude install build-essential
これでほとんどのパッケージを入れられる環境が整いました。(ソースパッケージからもいろいろインストールできるはず。)
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第3回 Ubuntu入門 ~SSHサーバの導入からログインまで~
- 2008-07-11 (金)
- サーバ構築
第2回のUbuntu Server 8.0.4の導入によって、VMWareにUbuntu Serverがインストールできたことかと思います。今回は、Ubuntu入門ということで、debianのパッケージ管理システムであるaptitudeの解説等をしていきたいと思います。まず、いつもどおりVMWare Serverを起動し、インストールしたUbuntuを立ち上げます。順調に立ち上がればログイン画面となるので、コンソールの部分をクリックしてログインします。コンソール画面から抜け出したい場合はCtrl+Altを押せば抜け出せます。VMWare Toolsをインストールすればフォーカスが持っていかれることなく作業をすることができます。Ubuntu Desktopバージョンを入れる人はグラフィックドライバもVMWare Toolsに含まれているのでインストールすると良いでしょう。
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第2回 Ubuntu Server 8.0.4の導入
- 2008-07-04 (金)
- サーバ構築
前回でVMWare Serverの仮想マシンの作成が終わりました。続いて、Ubuntu server 8.0.4をインストールします。(画像はクリックすれば拡大できます。)
VMWare起動後に作成した仮想マシンを選択します。右ウインドウのDevicesからCD-ROMをダブルクリックします。
Use ISO imageのところにチェックをいれ、ダウンロードしておいたISOイメージを選択します。選択したら仮想マシンを起動します。
言語選択画面が表示されるので、日本語を選択します。
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第1回 VMWare Serverの仮想マシン作成
- 2008-07-03 (木)
- サーバ構築
VMWareの仮想マシンの作成からUbuntu Server 8.0.4 のインストール方法、Apacheなどのサーバソフトウェアのインストールまでを連載ということで、解説したいと思います。VMWare ServerとUbuntu Server 8.0.4のISOイメージは入手済みということを前提に話を進めていきます。(入手できていない人はリンクをクリックすれば入手できますので入手しておいてください。)
まずはVMWareを起動して仮想マシンを作成します。(画像はクリックすれば拡大できます。)
メニューのFileからNewを選択し、VirtualMachineを選択します。
Welcomeダイアログが表示されるので気にせず次へを選択します。
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